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【古本】現代思想の教科書 世界を考える知の地平15章

800円

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著者:石田英敬 出版:筑摩書房 発売日:2010年10月 仕様:文庫判 377ページ 状態:B カバーに少し傷みがあります。 現在、私たちを取り巻く「知」の数々は、20世紀以降の世界がおかれた4つの状況から発生する。本書ではそれを、ポスト・グーテンベルク状況、ポスト・モダン状況、ポスト・ナショナル状況、ポスト・ヒューマン状況と名づける。そして、そこから浮かび上がってくる「イメージと記号論」「情報とメディアの思想」「ナショナリズムと国家」など、15個のトピックスに切り分け、ソシュール、レヴィ=ストロース、フーコーという巨人たちの思想を読みなおしていく。ありきたりの哲学教科書では学ぶことのできない、現代思想における全ての最重要論点を、一から平明に解く15章の徹底講義。 目次 「現代思想とは何か」―イントロダクション 「言語の世紀」の問い―ソシュールをめぐって 記号とイメージの時代―パースと現代記号論 無意識の問い―「フロイトの発見」以後 文化の意味―「構造主義革命」以後 「欲望とは何か」―欲望と主体 「権力と身体」―権力と主体化 「社会とは何か」―象徴闘争と社会場 情報とメディアの思想―「メディアはメッセージ」 文化産業と想像力―想像の未来 「戦争について」―戦争はなぜ終わらないのか 西谷修との対談 「宗教について」―宗教の回帰を問う 西谷修との対談 ナショナリズムと国家―ナショナリズムを克服する 小森陽一との対談 差異と同一性の共生原理―ジェンダー、マイノリティ、クレオール、マルチチュード 総括と展望―新しい人文知のために

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