著者:大橋裕之
出版:カンゼン
発売日:2013年6月
仕様:A5判 137ページ
状態:B カバーに少し傷みがあります。
独特の作風とイラストレーションで人気の大橋裕之氏による自伝マンガ。
「なんで俺はプロボクサーになるなんて言ってしまったんだろう」ー親元を離れ、一人暮らしを始めたアパートの前でつぶやくこのセリフから始まる大橋青年の物語。10代〜20代の頃に誰もが感じた無気力さや倦怠感、気の迷い、後悔の念、そして熱い気持ち。
自問自答を繰り返しながら、あれでもないこれでもないとあがき続けながら、静かな決意とともに幕を閉じる10代最後の夏を描いた、21世紀のまんが道。