出版:ミュージック・マガジン社
発売日:2005年3月31日
仕様:B5判 144ページ
状態:B 角に少し傷みがあります。
レコ好きなら知っておきたいことだらけ!
ジャケットと盤に関する知識と必見写真を満載した一冊
<もくじ>
■[カラー]あのアルバムの国内初回盤はこんなジャケットだった(伊藤秀世)
■[カラー]差し替えられたジャケのオリジナルはこれだ(伊藤秀世)
■[カラー]こんなに出ている“帯”違いの国内盤
■ レコードは、初めから円盤だったわけではない(谷口文和)
■ 音盤工場探訪記~東洋化成とメモリーテック(永友慎)
■ 音盤・偏愛・随想#1 ロックと加齢とオーディオと(宇田和弘)
■ 音盤・偏愛・随想#2 ただ聴くために、知るために、楽しむために(和久井光司)
■ 音盤・偏愛・随想#3 音フェチ・紙フェチの愉楽(武田昭彦)
■ 音盤・偏愛・随想#4 なさそで、ありそな、レコ屋のマナー(松永良平)
■ Analogue Records
□[カラー]SPでたくさん出ていたピクチャー・レコード(浅野純)
□[カラー]ピクチャーLPの特許を持っていた日本ミュージカラーのレコード(田口史人)
□[カラー]レコードへの偏愛が導く奇形的ジャケット・ワールド(木村重樹)
□[カラー]めくるめく音世界を生んだマジカルなレコードたち(加藤正人)
□ 70's~80's 高音質レコードの夢(小原由夫)
□ 捨てていいはずの“帯”が重宝されてしまう不思議(伊藤秀世)
□ 爆笑邦題
□『ギター殺人者の凱旋』の名づけ親、高橋裕二氏に聞く(山崎智之)
□ アナログ盤の歴史を知ればいろんな秘密が見えてくる(谷口文和)
□[インタヴュー]音の“鉄人”たち(1)小鐵徹氏(武田昭彦)
□ 愛しや楽しや、21世紀アナログ偏愛道(武田昭彦)
□ 送り溝は深い森~マトリクス・ナンバー徹底検証(和久井光司)
□ いざ、聞き比べ!~マトリクス・ナンバー検証・実践編
□[インタヴュー]音の“鉄人”たち(2)ケヴィン・グレイ氏(武田昭彦)
□ 最新ハイファイ・アナログ・レーベル・ガイド
□ 英国60年代のアセテート盤の多趣多様なレーベル群(犬伏功)
□ 通販用語の基礎知識(犬伏功)
□ こんなレコードがあったんです(宇田和弘)
□ 変則的なカッティングのオモシロ盤(田口史人)
■ Compact Discs
□[カラー]大きさの壁を超えた驚愕のキュービック・ボックス
□[カラー]デザイナー・宇川直宏が生み出す超立体的CD世界(三田格)
□[カラー]この紙ジャケがスゴい!
□[カラー]ディスクユニオンの箱と帯(油納将志)
□[カラー]紙ジャケCD進化の道程(紙ジャケ探検隊)
□ ユニヴァーサルミュージックと金洋社の紙ジャケCD制作者に聞く(油納将志)
□ レッド・トランペット代表、リック・フラン氏に聞く(武田昭彦)
□ 目で探るディスクの正体(佐藤良平)
□ CD豆知識コレクション(佐藤良平)