著者:長田弘
出版:NHK出版
発売日:2001年6月
仕様:A5判 201ページ
状態:B カバーに少し傷みがあります。
本は親しい友人。本はだいじな記憶の扉。本は言葉を紡ぎ、世界を身近にとりもどす一つの装置。そして本は人生の比喩。すべては「読書からはじまる」…。読書の未来を見つめる詩人・長田弘の“書き下ろし”エッセー。
目次
1 本はもう一人の友人
2 読書のための椅子
3 言葉を結ぶもの
4 子どもの本のちから
5 共通の大切な記憶
6 今、求められること
7 読書する生き物
8 失いたくない言葉