出版:美術出版社
発売日:2019年4月
仕様:A4判 80ページ
状態:B カバーに少し傷みがあります。
2019年4月から東京都美術館で開催される「クリムト展 ウィーンと日本 1900」の関連プロジェクト「現代クリムト講座」の一環として刊行されるコンセプトマガジン。激動の19世紀末ウィーンに活躍した画家・クリムトは、建築やファッション、宗教や神話などの様々なジャンルを取り込みながら、絵画表現の創出に取り組み続けました。その作風とアーティスト像から、21世紀・現代日本に住む我々は、何を学ぶことができるのでしょうか。現代を生き、日墺で活躍する20人へのインタビューや当時のウィーンを探る企画ページを掲載。現在の視点から、クリムトを紐解きます。
【目次】
・グスタフ・クリムトとその作品
・KLIMT RELOADEDクリムトをリロードする
20人のクリエイター
-森山未來
-三浦崇宏
-矢島里佳
・[フォト・セッション]挑発するアーティスト
-伊藤恵
-柴山多佳児
-ロベルト・ロトカ
・[マンガ]19世紀末ウィーン(大橋裕之)
・解説Q&A: クリムトが活躍した19世紀末ウィーン
[フォト]VIENNA CITY
-菊地成孔
-松下真悟
-野村訓市
-市原えつこ
-佐渡島庸平
-丹羽良徳
・[年表]年表で俯瞰するクリムトとウィーン
・[対談レポート]千足伸行×山口周
21世紀にリロードされるクリムト
-ジュン・ヤン
-ヘルヴィッヒ・ケンピンガー
-クレメンス・ヘルスベルク
-アレクサンダー・ローバー
-リリィ・ホライン
・[BOOK]クリエイターが影響を受けた書籍
・[論考]現代史のなかのグスタフ・クリムト(海野弘)
・[インフォメーション]展覧会&関連プロジェクト
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