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【古本】精選女性随筆集 向田邦子

500円

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選:小池真理子 出版:文藝春秋 発売日:2023年11月 仕様:文庫判 272ページ 状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。 51歳の若さで急逝した、昭和を代表する脚本家であり、小説家の向田邦子。頑迷で威張り散らす苦労人の父の姿を温かくユーモラスに見つめる「父の詫び状」をはじめ、歯切れの良い文章で、日常の断片を切り取る。懐かしく胸に迫る、今もなお人気の高い随筆を小池真理子が読み込み、年代順に編んだ珠玉の一冊。 目次 第1部 一九七四~七七年(テレビドラマの茶の間;寺内貫太郎の母;名附け親;字のない葉書;魚の目は泪;ごはん;子供たちの夜;勝負服;女を斬るな狐を斬れ 男のやさしさ考;ゆでたまご;父の詫び状) 第2部 一九七八~七九年(隣りの神様;草津の犬;マハシャイ・マミオ殿;中野のライオン;新宿のライオン;胸毛;青い目脂;キャベツ猫;箸置;ポロリ;パセリ) 第3部 一九八〇~八一年(襞;お弁当;職員室 「食わらんか」;夜中の薔薇;反芻旅行;傷だらけの茄子;きず;泣き虫;ミンク;ヒコーキ;桃太郎の責任;お手本)

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