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【古本】写真で愉しむ 東京「水流」地形散歩

400円

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著者:小林紀晴 出版:集英社 発売日:2018年11月 仕様:新書判 224ページ 状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。 凹凸、暗渠、古地図、スリバチ…。地形を愉しむのは今や、NHKの人気番組『ブラタモリ』ばかりではない。とりわけ谷が多く風景の変化も著しい東京は、土地のなりたちに親しみ、移ろいを愛する者にとっての聖地とも言える。本書では、旅する写真家と鉄道・地形ファンが信頼する地図研究家が、異色のコラボで東京の「水流」に挑戦!あらゆる地形の原点とも言える、最大の「謎」に迫る。大判カメラで撮影したモノクロの「古地形」が哀愁を誘う一冊。 目次 水の力、太古からの流れ―中野区弥生町 地下に現れた「神殿」と「測量の人」―善福寺川 幻の土手とのどかな風景―神田川を東中野付近から下流へ 暗渠の魅力と洪水対策のグラウンド―妙正寺川1 文豪の暮らしと「気の毒」が募る寺―妙正寺川2 土地はどのようにして人を受け容れるのか―日暮里崖線 発展する都市が目を背けた川―渋谷川 崖から一路、コンクリへ―国分寺崖線 人工河川の魅力―小名木川 映画の聖地と縄文海進―四谷・鮫河橋谷 湿った土地に集う人々―四谷・荒木町 意識にのぼらない、しかし長い―石神井川

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