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著者:湯澤規子
出版:農山漁村文化協会
発売日:2022年4月
仕様:四六判 176ページ
あなたの「食べものの物語」はいつだって誰かとつながっている。誰もが経験する「食べること」「出すこと」から広がる探究学習の新しいカタチを、豊富な実践例から紹介。
目次
1時間目 「胃袋」ってなんだろう?「食べもの」ってなんだろう?(「食べものがたり」とは何か;「胃袋」について考えるワークショップ ほか)
2時間目 「食べものがたり」を見つける(歴史はどこにある?発想の源はどこにある?;食べものがたりは誰でも持っている ほか)
3時間目 「食べものがたり」を分かち合う(世代と時空を越える「食べものがたり」;食べものがたりを分かち合う工夫 ほか)
4時間目 「食べものがたり」を描く(食べものはどこから来てどこへ行くのか?―「どこどこマップ」と「つながるマップ」;誰と、どこで、ごはんを食べていますか?―食べるところマップ ほか)
5時間目 「食べものがたり」をつなぐ(自分で食べるための新聞「こどもじぶん食堂新聞」;料理をする―つくる・あそぶ・たべる ほか)
校外学習 「食べものがたり」を歩く