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編:東京科学大学未来社会創成研究院DLab+ 伊藤亜紗
出版:晶文社
発売日:2026年10月
仕様:B5判 112ページ
【東京科学大学発、科学と社会をつなぎなおすスペキュラティブ・マガジン】
「つくり途中」の科学を届けることで、社会との対話を生み出すことを目的としたプロジェクト、いよいよ「マガジン」にて刊行! マンガ、アート、小説、鼎談、それから論考と盛りだくさんの仕掛けでお届け。
創刊号のテーマは「もしも火星にくらすなら」。宇宙生物学、惑星科学、国際政治学、歴史学、哲学。さまざまな分野の研究者とともに、「火星のくらし」を考えることから、いま地球に生きる私たちの生き方・価値観を振り返る特集。
【目次】
エディターズレター:〈もしも〉の世界/伊藤亜紗>
マンガ:すぐそこにある火星移住/関根美有
オープン・クエスチョン:
火星のくらしを想像するための問い36
インタビュー:僕らが宇宙に生命を探す理由/
関根康人、藤島皓介
図鑑:火星に連れていきたい小さな生き物たち
小説:0.38G
解説:叩かれるための火星
なぜAIとSFで宇宙を議論すべきなのか/
宮本道人
エッセイ:
「まだ見たことのない未来」をつくるためのインプロ/
高尾 隆
アート:人体養分装置/渡辺志桜里
鼎談「火星は誰のもの? 所有と利他と火星移住をめぐる鼎談」/
川名晋史 x 山本貴光 x 伊藤亜紗
論考:フロンティアの歴史から見た宇宙開発/古波藏 契