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編:能町みね子
出版:ケンエレブックス
発売日:2025年10月
仕様:B6判 68ページ
もう行けない店の思い出を綴ったエッセイアンソロジー「Neverland Diner 二度と行けないあの店で」(編:都築響一)のスピンオフ企画として生まれた、各都市版ZINE。
編集は主に、それぞれの場所に店を構える書店が担当。
目次
過去の思い出は思い出した時にこそ価値があるのかもしれない。 海老名葵音
堤町にて 鳴門煉煉
むつの小津安二郎・フェリーニ 飛内源一郎
ビール雪に 刺してカレーを貪りし イエティは青森の雪山に 深海乃鯨魚
西バイパスの幻影 駅マチ浪漫
辛くないエビチリとスイーツの王様 松森美海
高身長女子コンプレックス 甘川歌子
困った人たち 今靖行
まだ生きてるの 吉田(黒川)千賀子[語り下ろし]
なんもしてないばっちゃ、クジラの缶詰 高田りえ[語り下ろし]
あとがき 能町みね子