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ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?

1,210円

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著者:平尾昌宏 出版:中央公論新社 発売日:2026年9月 仕様:新書判 280ページ 私たちはいつかみんな患者になる―。だからこそ、自分のためにも、大切な誰かのためにも知っておきたい生命倫理学。ロングセラー『ふだんづかいの倫理学』の著者が贈る、新しい入門書決定版。そもそも「生命倫理学」って何?という疑問から、安楽死をはじめ、生殖医療や遺伝子技術といった最新治療をめぐる問いにもわかりやすく答える。本当に使える倫理学とは何か、人はどこまで自分の生死をコントロールしていいのか、平易ながらも深い問いを秘めた一冊。 目次 序章 ぼくらはみんな患者になる―生命倫理学って何? 第1章 治療を誰が決めるのか―インフォームド・コンセント 第2章 死という生き方―安楽死の問題 第3章 死は誰が決めるのか―脳死の問題 第4章 あげると売る―臓器移植の問題 第5章 子どもは産むのか作るのか―生殖技術の問題 第6章 「ふだんづかい」のその先に―遺伝子技術の問題 終章 生命と倫理―優生思想の問題

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