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著者:平松洋子
出版:文藝春秋
発売日:2026年8月
仕様:文庫判 256ページ
あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。干物を作ってみようか。いざ魚を開いて干したその味は?切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、叩きれんこんの素揚げを愛す。アイディア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ。
目次
1 梅騒ぎ(しょっぱいたくあん;ちらし寿司に浮かれて ほか)
2 どら焼きと酒(魚の煮付けを宇野港で;貧乏くさい ほか)
3 ひさしぶりのパリ(ひさしぶりのパリ;リヨンのポトフ ほか)
4 赤いするめ、黒いするめ(赤いするめ、黒いするめ;チーズと海苔 ほか)