著者:竹田ダニエル
出版:講談社
発売日:2024年12月
仕様:文庫判 256ページ
状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。
Z世代とは大人に決められた「属性」ではない。選択可能な「価値観」である―デジタルネイティブとして激動の時代を目撃してきたアメリカ育ちのZ世代である著者がポップカルチャーを分析し、鮮やかな論理で視界を開く!自分も他者も大切にしながら絶望の時代を生きる道しるべとなる画期的エッセイ。
目次
第1章 私にとってのセルフケア・セルフラブ―「弱さ」を受け入れる
第2章 私にとっての応援のものさし―「推し」は敬意で決める
第3章 私にとってのオリヴィア・ロドリゴ現象―もう搾取はされない
第4章 私にとってのSNSと人種問題―「文化の盗用」って?
第5章 私にとってのAsian Pride―アジア系としてのアイデンティティ
第6章 私にとっての仕事の意味―さよなら「アメリカンドリーム」
第7章 私にとってのスピリチュアリティ―新しい「信仰」のかたち
第8章 私にとってのライブ体験―「今」を楽しめることの奇跡
第9章 私にとっての美学とSNSの関係―「インスタ映え」より「自分ウケ」
第10章 私にとってのファッショントレンド―買い物は投票
第11章 私にとっての恋愛カルチャー―人生の本質を見つめて
第12章 私にとっての世代論―すべての世代が連帯し、未来を向くには