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著者:堀江宗正
出版:イースト・プレス
発売日:2026年10月
仕様:B6判 388ページ
死は、誰にとっても最終的に無関係ではいられないものです。身近な人の死も、自分自身の死も、避けることはできません。しかも死について考えると、医療、家族、宗教、社会、物語、生きる意味など、多分野にわたってものの見え方が変わります。死を学ぶことは、死についての知識を得るだけでなく、生きている世界の見え方を変えることでもあるのです。東京大学人気講義「死生学入門」をこの一冊に。
目次
1 死と生の学問(死を考える教室;死生学とは何か)
2 死の哲学(死は経験できるのか;誰にでも訪れる死;死を考える人間;哲学と宗教のアプローチ)
3 死と文化(物語のなかの死;メディアのなかの死;死の考古学;死の系譜学)
4 死の現在(近代世界における死;現代人と死後の世界;未来のための死生学)