SOLD OUT
著者:榎本博明
出版:筑摩書房
発売日:2018年2月
仕様:新書判 176ページ
状態:B カバー、本体角に傷みがあります。
友だちといっしょにいてもホンネを出せない自分がいる。嫌われることを恐れ、気づかいに消耗している…。そこにはどんな心理メカニズムがあるのだろう。若者が抱える「対人不安」とそれを活かす方法を考える。
目次
第1章 友だちづきあいに疲れる自分(楽しいけど、なぜか疲れる;人の言葉や態度に過敏に反応する自分 ほか)
第2章 嫌われるのが怖い(友だちの誘いを断れない;賛同できないのに、頷いて聞いている ほか)
第3章 「対人不安」って何?(対人不安とは?;友だちと一緒でも心から楽しめない ほか)
第4章 「人の目」はどんな意味をもつのか?(「人の目」が気になって仕方がない;「人の目」から自由になれたらどんなに楽か ほか)
第5章 「人の目」を活かし、「対人不安」を和らげる方法(「人の目」をほどほどに気にする;気をつかうのは相手も同じ ほか)