著者:スズキナオ
出版:Pヴァイン
発売日:2020年10月
仕様:B6判 229ページ
状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。
『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の大ヒットで注目を集めるライターのスズキナオ。
東京で生まれ育ち、数年前に大阪に転居。それまで馴染みのなかった関西の地と、酒場や酒を通じて出会ってゆく様子を滋味とペーソスあふれる文章で綴ります。
登場する酒場:中津「いこい」「はなび」、天満「但馬屋」、西九条「玉や」「金生」、「風の広場」「大阪城公園」、淀屋橋「江戸幸」ほか多数