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著者:大江田信
出版:国書刊行会
発売日:2025年12月
仕様:A5判 336ページ
大江田信は高校時代に友人とフォークデュオ「林亭」を結成する。自主制作レコード『夜だから』はミュージシャン高田渡に偶然手渡される。それは“音楽”を生業とする人生のはじまりだった。本書は初の著書であり、レコード会社勤務、ラジオ番組選曲者、音楽ライター、レコードストア経営者と、音楽を仕事にし続けた彼の50年にわたるコラムやエッセイをまとめた“ヴァラエティブック”である。
目次
音楽で食べていくこと
ボクの高田渡
高田渡 時代は変われどマイペース
タカダワタル的
谷川俊太郎さんのこと
ラジオが友達だった
ジャケットが決め手になった
隣町のジャズ喫茶に通っていた
吉祥寺ぐゎらん堂
芹明香さん
ボクが読んできた本
音楽家 佐久間順平に会った
AMラジオでの選曲
大瀧詠一さんのこと
薬研坂界隈雑記帖
制作を担当した近田春夫『星くず兄弟の伝説』(1980)のことを高木玉緒さんと話す
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大江田信です
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