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戦争と芸術の「境界」で語りをひらく 有田・大村・朝鮮と脱植民地化

2,200円

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著者:山口祐香 チョン・ユギョン 出版:花束書房 発売日:2025年11月 仕様:B6変型判 192ページ 陶製手榴弾を模した架空の焼き物「大村焼」が刻む歴史と表現――。 若手研究者と現代美術作家による対話、論考、エッセイ、そして抵抗のアート。自由を奪われた人々について言葉を交わし、社会とつながり、考え続けるためのたしかな試み。 有田焼がうまれた400年前から現在まで繰り返された戦争と移動、排外主義を考えるために、さまざまな歴史課題を問い直しながら、差別と忘却に抗う言葉を記録する。

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