new
著者:CALO
出版:ケンエレブックス
発売日:2026年5月
仕様:B6変型判 192ページ
恐怖映画を題材につむがれる31文字のポエトリー・ノワール
ホラー、スリラー、サスペンスなどの恐怖映画を題材に、その登場人物など、”映画の内側の視点”から読まれた短歌集。 不朽の名作から近年の話題作、知る人ぞ知るマニアックな作品までバリエーション豊かな21本の映画を連作で表現。 映画の1シーンをダークかつポップに描いたイラストが短歌を引き立てます。
収録作品より2作品6首
「ヘレディタリー/継承」
大丈夫 それからぼくはあしたっていう責苦へと進んでいった/ミニチュアの柱に赤を リアリティによりこだわれば血を使いたい/ありあわせだけどそれはうつくしいし式典でした 革の王冠
「パーフェクト・ブルー」
Take2 3 わたしは歌が 4 だいすき 5 6 7/高低差にて出来ることボクの手に遠近法のみまりんが ダンス/スポットがあたる わたしを何度でも何度もでも何度でも費(つか)って