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著者:青木真兵 青木海青子
出版:エイチアンドエスカンパニー
発売日:2025年10月
仕様:B6変型判 352ページ
※2人の共著ですが、サインは青木真兵さんのみです
「山登りでは、一番ゆっくりな人にペースを合わせるものだと教わった。社会も同じだと思う。」
「声が発されることは弱さではなく、生きる術なのだ。」
奈良県東吉野村。人口一五〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦の日記集最新刊。2024年の一年間の記録に、エッセイを二本収録。またもや過去最大のページ数で刊行。
目次
竜であった記憶 海青子
日記(山學日誌)一~十二月
研究ノオト 「客観性のくびき」を放つ 真兵
オムライスラヂオ年表(二〇二四)