著者:大友良英
出版:筑摩書房
発売日:2017年9月
仕様:B6判 304ページ
状態:B カバーに少し傷みがあります。
1959年から79年まで、音楽家・大友良英が、幼少期から思春期までに影響を受けた、歌謡曲、ポップス、ロックやフリージャズの数々と、抱腹絶倒のダメダメ話。楽器なんて全然できないくせに尽きない音楽への憧れが巻き起こす、笑いと涙の青春エッセイ!
目次
第1章 1959‐1968 横浜時代(うすっぺらなお好き焼きとドーナッツ盤―坂本九「悲しき六十才」(1960年)
みんなテレビで育った―星屑のシャボン玉ホリデー(1961年~)
ボクは忍者になりたかった―ウルトラQは異界への扉だった(1963~66年頃) ほか)
第2章 1968‐1974 福島時代その1 小中校生編(合唱王国の恐怖―ウィーン少年合唱団(1968年頃)
弁天山と初恋の子―ザ・タイガース「廃墟の鳩」(1968年)
ボクも20世紀少年だった―万博音頭と太陽33(1970年) ほか)
第3章 1975‐1978 福島時代その2 高校、浪人編(4畳半のピンク・フロイドとワールド・ロック・フェスティバル―GOK SOUND近藤祥昭(1975年)
エレキが欲しい!―モンタレーのジミヘンと福島のジミヘン(1975年)
うじうじ、うじうじ―シュトックハウゼンとピエール・シェフェール(1975年) ほか)