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それはわたしが外国人だから? 日本の入管で起こっていること

1,980円

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著者:安田菜津紀 絵・文:金井真紀 出版:ヘウレーカ 発売日:2024年4月 仕様:四六判 184ページ あちらこちらで見たり聞いたりする「多様性を大切にしよう」というスローガン。でも、わたしたちの社会はほんとうに多様性が守られている?一人ひとりが大切にされている?この本では、日本以外の国籍をもっている人や、外国にルーツをもつ人たちのなかで、人間らしい生活ができない状況に追い込まれている人たちのことについて、いっしょに考えていきます。 目次 01 在留資格がないと、公園のなかの川がわたれない?リアナさんのお話 02 「日本の子どもたちに英語を教えたい」と夢見ていたのに ウィシュマさんのお話 03 命の危険からのがれてきたのに アハメットさんのお話 04 外国人の「管理」「監視」はいつからはじまったの?石日分さんのお話 05 新しい法律のなにが問題?ほんとうに必要なしくみとは?入管法のお話 06 いっしょに遊ぼう、ほしい未来をつくろう 難民・移民フェスのお話

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