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著者:レーモン・クノー 訳:朝比奈弘治
出版:朝日出版社
発売日:1996年10月
仕様:A5判 195ページ
『文体練習』がもつリズムと響きは、『フーガの文法』から生まれた。
バッハの音楽を文学にしたなら、きっとこんな作品になるに違いない。
前人未到のことば遊び。
他愛もないひとつの出来事が、
99通りもの変奏によって変幻自在に書き分けられてゆく。
『地下鉄のザジ』の作者にして
20世紀フランス文学の急進的な革命を率いた
レーモン・クノーによる究極の言語遊戯がついに完全翻訳。