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身体を記す

1,815円

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出版:文藝春秋 発売日:2026年9月 仕様:四六判 216ページ 社会の目にさらされ、他者との間で認知される性。外見からは想像もつかない動きをする、身体への戸惑い。肉体に刻まれる、誰かの痕跡。現代で「男性」性を帯びて生きることと真摯に向き合う書き手たちのリレー・エッセイ。 目次 灰色の愛(町屋良平) 身体は大きかったけど(戌井昭人) 「大人の男」への恐怖と性の罪悪感(中村文則) コロニーに暮らす(円城塔) 蛇を飼う(田中慎弥) 報酬系との戯れ(上田岳弘) 私たちの喉(小池水音) でも、だけどの身体(大前粟生) the 愛s on me(大田ステファニー歓人) 兄とおれの腕のあいだ(古川真人) だから絶えず見られ続けるこの身体だ(尾崎世界観) じ論(砂川文次) ロマンティック恐怖症(春日太一) もしかして「体育」と「運動」って違うものだったのか?(済東鉄腸) オンコ(朝井リョウ)

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