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著者:平井靖史
出版:講談社
発売日:2026年8月
仕様:新書判 256ページ
回顧的錯覚、エラン・ヴィタル、時間の未完了相―。重要ワードをおさえてベルクソン哲学を一望!過去ともういちど出会い、自分を旅するための哲学。ぐいぐい読めて、世界が変わる。時間哲学の第一人者による私たちの常識を揺さぶる決定書!
目次
第一章 時間という「型」を解きほぐす
第二章 自分を生き直す―『試論』が開いた自由の地平
第三章 私と世界を時間でつなぐ―『物質と記憶』が描く持続のスペクトル
第四章 生命の創造性を解き明かす―『創造的進化』が捉える進化のからくり
第五章 社会地形を書き換える―『道徳と宗教の二つの源泉』がひらく人類の未来
終章