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忘れてしまう些細なこと

1,870円

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著者:のもとしゅうへい 出版:大和書房 発売日:2026年7月 仕様:四六判 144ページ 優しいイラストで人気の著者が、 海辺の町に住んで綴った漫画&エッセイ集。 記憶からこぼれ落ちていく ささやかなできごとを 一つずつ拾い集めたら、 大切なものが見つかった。 忙しい日々を離れ、ゆっくり呼吸するような本 もくじ プロローグ 月をつかまえる キーホルダーをつくる 旅先のモーニング コンビニのプリン essay 懐かしい町 喫茶店の御手洗い 予備校のはなし ビオトープをつくる 天井のくぼみ 畑と献立 もらったフィルムカメラ essay ありあわせの喜び 知らない草探しの会 ぬいぐるみと暮らす 川をのぞく おにぎりのはなし パスタの奥行き essay 曾祖母の日記 食べることの膨らみ 一日のつくり方 季節のよろこび 小さなもの essay 海のみえる町 お金との距離 猫スポット 空き地について 観光地で仕事をする 陶片をひろう essay 本の入り口 旅の計画 服を買うこと おわりに 忘れてしまうこと。些細なこと。 それらをいちいち拾い上げてじっとみつめてやることは、 一つの小さな抵抗だ。自分の小さなこだわりに、 居場所を与えてやるというやわらかさだ。 ――「おわりに」より

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