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【古本】ヘタウマ文化論

400円

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著者:山藤章二 出版:岩波書店 発売日:2013年2月 仕様:新書判 205ページ 状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。 「近頃、日本人がヘタになっている!」と嘆く著者。ところが、遡れば江戸庶民文化から、ピカソ、岡本太郎、東海林さだお、立川談志まで、そこには脈々とヘタウマが息づいていたのだった。いまや芸術・芸能・サブカルチュア全般を席巻するヘタウマ文化。著者ならではの愉快痛快な筆が、日本文化を鮮やかに読み解く。 目次 オモシロいって何だ ヘタに賞だと? ヘタウマとの出会い 糸井重里という思想 江戸テインメント 駄句のこころざし 談志が出来なかった芸 ピカソは途中でやめなかった 昔の物真似 モノマネ維新 シンボーひまなし 伊東四朗のユウウツ 山口瞳を呼び戻したい 日本文化を括ってみた 「日本漫画」が消えた 「文春漫画賞」かけあ史 ミスター・ヘタウマ・東海林さだお

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