著者:原研哉
出版:岩波書店
発売日:2011年10月
仕様:新書判 208ページ
状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。
まさしく歴史的な転換点に立つ日本。大震災を経てなおさら、経済・文化活動のあらゆる側面において根本的な変更をせまられるいま、この国に必要な「資源」とは何か?マネーではなく、誇りと充足への道筋を―。高度成長と爛熟経済のその後を見つめ続けてきた日本を代表するデザイナーが、未来への構想を提示する。
目次
序―美意識は資源である
1 移動―デザインのプラットフォーム
2 シンプルとエンプティ―美意識の系譜
3 家―住の洗練
4 観光―文化の遺伝子
5 未来素材―「こと」のデザインとして
6 成長点―未来社会のデザイン