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祈り/長崎

2,970円

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著者:金川晋吾 出版:書肆九十九 発売日:2024年10月 仕様:B5判 130ページ 失踪する父を被写体とした2016年刊行の写真集『fater』、伯母・静江さんとの関係に光を当てた2023年刊行の写真集『長い間』を経て、自身を被写体にしつつ、爆心地・長崎の地と信仰を主題とする写真集『祈り/長崎』が、書肆九十九(主宰:小田原のどか)より刊行されます。金川によるふたつの文章と、新木武志(歴史学、長崎原爆の戦後史をのこす会)、小田原のどか(彫刻家、評論家)による論考を収録。「信仰」は、「長崎」は、いかに写真におさめうるのか──。2016年から続いた長崎での撮影と、かような問いが、一冊の写真集になりました。

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