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著者:安西水丸
出版:クレヴィス
発売日:2026年5月
仕様:B5判 264ページ
近年アトリエから見つかった原画や、7才のとき、水丸少年が描き61歳の水丸さんが言葉を添え、創作の原点に触れた”ひとり共作”「あそび」を新たに収載。装丁、雑誌、広告、執筆や絵本の創作活動など多方面で活躍し、時代を牽引したイラストレーター。活動の全軌跡。作品・図版総数650点超。
目次
1 ぼくの仕事(小説;装丁・装画;エッセイ;漫画;絵本;雑誌;ポスター;リーフレットほか;広告・立体物)
2 ぼくと3人の作家(嵐山光三郎さんと;村上春樹さんと;和田誠さんと)
3 ぼくの来た道(絵を描くことが遊びだった―千倉のこと;学生・デザイナー時代―イラストレーター前夜;青山のアトリエ 鎌倉のアトリエ;ぼくの好きなもの―カレーライス スノードーム ブルーウィロー お酒;水丸の散歩道;荒れた海辺の記憶(安西カオリ))
4 ぼくのイラストレーション(安西水丸という孤愁(嵐山光三郎)
もうここにはいないとわかっていても(村上春樹)
年譜
創作の原点 渡辺昇と安西水丸のあそび
ずっと絵を描くことが好きだった)