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著者:アンドリュー・リーランド
出版:朝日新聞出版
発売日:2026年3月
仕様:四六判 408ページ
余計なおせっかい、息子からのツッコミ、周囲からの妻への好奇心、恋人の見つけ方、指で感じる新しい言葉、アートの”観方”、「見えない人」の利便性追求から生まれた大発明の数々…。怖れや怒り、疎外感を抱えつつも感覚を研ぎ澄ませ、取材を重ねる。この世界をわかろうとする全力の試み。
目次
第1部 見せかけの不自由歩行(星を見る;目が見えない人の全国組織;定義によって見えなくなる)
第2部 失われた世界(男性のまなざし;カメラ・オブスクラ;バベルの図書館;作り手たち)
第3部 体系的な知の習得(見えないことに抗う;正義の女神;半笑い)