著者:小林聡美
出版:毎日新聞出版
発売日:2024年7月
仕様:文庫判 320ページ
状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。
「正直、わたしは読書家ではないのだ。読むのに時間がかかるし、本屋さんにもたまにしか行かない。できれば文字がほどよく大きくてあまり厚くない本が好ましい」それでもやっぱり読んでいる。猫と遊んで、ごはんをつくり、今日もゆるゆるページをひらく。「本のある愉しい暮らし」をつづったエッセイ集。新章「それからの日々」も収録した完全版です!
目次
1 出会いと気づきの日々(迷えるお勉強ボヘミアン;呼吸も日本文化 ほか)
2 言葉のふしぎ(俳句は命がけ?;十七文字の広大な世界 ほか)
3 先輩たちの本(奇跡の生きもの;「好き」を束ねる ほか)
4 愉しいひとり暮らし(散歩の時間;スクワットのおとも ほか)
5 それからの日々(愛と奇跡を信じたい;美味しくて楽しくて躍動する ほか)
巻末対談 酒井順子×小林聡美「わたしたちの、本のある日々」