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「わからない」という方法

990円

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著者:橋本治 出版:筑摩書房 発売日:2026年4月 仕様:文庫判 288ページ 「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。”わかりきった”と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ”わかる”へ至るためのヒントが在るのだとしたら?そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら―自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。 目次 第一章 「わからない」は根性である(「わからない」という恥;「わからない」を「方法」にする方法;企画書社会のウソと本当;「へん」の使い方) 第二章 「わからない」という方法(私はなぜ「セーターの本」を書いたのか;「わかる」とはいかなることか;ハイテクとは錯覚である;「わかる」と「生きる」) 第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする(基本を知らない困った作家;天を行く方法―「エコール・ド・パリ」をドラマにする;地を這う方法―桃尻語訳枕草子) 第四章 知性する身体(この役に立たない本のあとがき;知性する身体)

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