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【古本】うわべの名画座 顔から見直す13章

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著者:姫野カオルコ 出版:ホーム社 発売日:2025年8月 仕様:四六判 280ページ 状態:B カバーに少し傷みがあります。 人の「顔色」を窺い、「顔」を窺い続けてきた作家・姫野カオルコ。〈いまだに人の顔色を窺って窺って暮らしている〉からこそ見える「顔」と、顔を通して見える時代、社会、人間のありようを、鋭く、可笑しく、愛をこめて綴る。確かな観察眼と独自の美意識あふれる、顔×映画・ロボット・漫画随筆集。 目次 1 美文字と、映画『女の園』『女學生記』 2 あのころの芸能人は何が命? 3 『福田村事件』から、老いらくの志 4 大谷翔平の顔、あのロボットの顔 5 『伊豆の踊子』ひとり映画祭 6 ボンカレー、焼津、おから、昭和は遠くなりにけり 7 賞と犬、メッシのほかにも名優犬はたくさん 8 わしゃあ、死んでも本望じゃ 9 『春琴抄』ひとり映画祭 10 眉の向こうに、見えるもの 11 顰蹙を買った、たわわなポスター 12 アラン・ドロンと〈ハンサム〉の時代 13 ソフトフォーカスでエロ映画を女性向きに作戦―『エマニエル夫人』と『ビリティス』、誤解の明と暗

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