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【古本】外骨という人がいた!

500円

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著者:赤瀬川原平 出版:筑摩書房 発売日:1991年12月 仕様:文庫判 380ページ 状態:C カバーに破れ、傷みがあります。 「スコブル」や「滑稽新聞」などで言葉遊びやパロディを展開して、文字のツラで意味の世界をぶっ叩き、お上に対しては「テんで話にならぬ大馬鹿者…」「テ柄にもならぬ事を威張る…」と痛烈な批判をあびせた反骨ジャーナリスト、宮武外骨。美学校の階段教室や武道館、後楽園球場を会場に、現代の外骨・赤瀬川原平がそのスーパーモダンな雑誌表現を講義する“学術小説”。 目次 宮武外骨ってこれ、人の名前か何なのか スコブルおかしな雑誌である 入獄4回、罰金と発禁で29回 むしろ滑稽投票を可とす 私はまだ女子大生にはなりたくない! 私、ついに外骨となる! いよいよ「滑稽新聞」である 紙の上のパフォーマンス 文字のツラで意味の世界をぶっ叩く 死とエロス、そして死とグロス 闇に隠れた門の中の音は見えない 明治空間へのワープ 外骨先生かく語りき

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