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しるもの読物

2,200円

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著者:木村衣有子 出版:生きのびるブックス 発売日:2026年2月 仕様:四六判 192ページ 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地! 目次 早春(豚肉とベーコン;シチューの壁;胡麻すりと豚汁;パンと白いシチュー) 初夏(トマトの皮と色;きゅうりのしるもの;ミネストローネの柄;スコール、冷や汁) 盛夏~初秋(とうもろこしの第一印象;アンディ・ウォーホルを知った頃;めんつゆ現代史;自販機とおさげ髪;クリームチキン味;うどんスープ) 秋(百合の果汁、私のジャム;コーヒーをはかる;紅茶の入口;りんごジュースをあたためる;ペアマグ) 冬(出汁と味噌の近況;味噌汁の具を読む;インスタントラーメンをえがく女たち;おにぎり屋の味噌汁;豆腐;そばやの中華そば;レシピの行間を読む料理本;本の中の味噌汁論;器)

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