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著者:鈴木創
出版:亜紀書房
発売日:2025年12月
仕様:四六判 256ページ
ぶらりと立ち寄るご近所さんから、学生などの若い世代、作家やクリエイター、大学の研究者まで、さまざまな人が訪れる町の古本屋・シマウマ書房。活字離れといわれる昨今だが、新刊書店や図書館とはまた別の角度から、本と読者をつなぐ役割を担っている。日々の仕事のなかで多くの書物や人と接し、見て、考えてきた店主が、本の豊かな魅力、読書の醍醐味、活字文化のこれからを綴ったエッセイ集。
目次
1 古本屋の日々(浜辺にて;古本の買い取り;小さな循環 ほか)
2 本をつなぐ(本屋の曖昧さ;偶然の読書;ドイツの二人 ほか)
3 生活と読書(家族について;子供たち;本を読み始めた頃 ほか)