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Like the Wind Magazine #07 ふたりで走ろう

2,860円

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出版:木星社 発売日:2025年12月 仕様:A4変形判 176ページ 『ふたりで走ろう』 ひとり、大勢、そのどっちでもない、「ふたり」です。じぶんを越えて、とか、社会は、という言葉は多いですが、じぶん以外の存在をふくめた最小単位と思われる身近な「ふたり」のことを考えるとき、わたしたちは、誰のことを思い浮かべ、何を語れるだろう。 目次 エディターズレター ヒューマンレースは途切れない 矢崎智也 つながらない道、不意の共鳴 宮田文久 THE MORNING SHAKEOUT ふたりで走ろう 東日本大震災・道・記憶 SRS311 三陸のステージレース 中尾益巳、フィエルド花 東京と東北と海 松村和大 言葉と記憶 哲学者・張政遠の言葉から 福島県西郷村 本間知大 わたしとあなた 多和田葉子『容疑者の夜行列車』を読む ザック・ミラーと岩井絵美のいま THE NORTH FACE ゾーイ・シーの「 ふたりで走ろう」 ランニング随想 [都市] ナイロビ・グローリー [文化] ジンバブエ、南アフリカ、日本 リンダ・カペムベザ [コミュニティ] ミリノケットのスピリット [社会] 変わっていくこと セリーヌ・タケコシ [女性] 6回走った [環境] 変化へ [散文] いま過ぎていく情景 [レース] 東海岸の魔物たち 広がる遊びと楽しみ Goldwin 今号のプレゼント——TANNUKI 木星RC通信 パリファッションウィーク プロアスリートの経済学 新潟からこんにちは ディグトリオ DOYOU CLUB&ME 前田聖志 VOICES FROM TOKYO Vol.07 桑原慶 ゆっくり歩く 峠ヶ孝高 読者にこんにちは[台湾編] 小鳥とぼく 井原知一 ふたりで踊る 若林恵 音楽の聴こえかた 柳樂光 MEET THE RUNNER 山田陽

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