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出版:木星社
発売日:2025年12月
仕様:A4変形判 176ページ
『ふたりで走ろう』
ひとり、大勢、そのどっちでもない、「ふたり」です。じぶんを越えて、とか、社会は、という言葉は多いですが、じぶん以外の存在をふくめた最小単位と思われる身近な「ふたり」のことを考えるとき、わたしたちは、誰のことを思い浮かべ、何を語れるだろう。
目次
エディターズレター
ヒューマンレースは途切れない 矢崎智也
つながらない道、不意の共鳴 宮田文久
THE MORNING SHAKEOUT
ふたりで走ろう
東日本大震災・道・記憶
SRS311 三陸のステージレース 中尾益巳、フィエルド花
東京と東北と海 松村和大
言葉と記憶 哲学者・張政遠の言葉から
福島県西郷村 本間知大
わたしとあなた 多和田葉子『容疑者の夜行列車』を読む
ザック・ミラーと岩井絵美のいま THE NORTH FACE
ゾーイ・シーの「 ふたりで走ろう」
ランニング随想
[都市] ナイロビ・グローリー
[文化] ジンバブエ、南アフリカ、日本 リンダ・カペムベザ
[コミュニティ] ミリノケットのスピリット
[社会] 変わっていくこと セリーヌ・タケコシ
[女性] 6回走った
[環境] 変化へ
[散文] いま過ぎていく情景
[レース] 東海岸の魔物たち
広がる遊びと楽しみ Goldwin
今号のプレゼント——TANNUKI
木星RC通信
パリファッションウィーク
プロアスリートの経済学
新潟からこんにちは ディグトリオ
DOYOU CLUB&ME 前田聖志
VOICES FROM TOKYO Vol.07 桑原慶
ゆっくり歩く 峠ヶ孝高
読者にこんにちは[台湾編]
小鳥とぼく 井原知一
ふたりで踊る 若林恵
音楽の聴こえかた 柳樂光
MEET THE RUNNER 山田陽