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感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか

1,210円

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著者:久野愛 出版:平凡社 発売日:2025年12月 仕様:新書判 240ページ におい、音、手ざわり、そしてデジタル機器の画面の明るさまで―。資本主義と技術は五感を商品にし、日常の体験そのものを設計してきた。都市空間とデパートがもたらした新しい消費行動の感覚、ガラス、プラスチック、セロハンなどの新素材による衛生観の更新、パック旅行やテーマパーク、「パノラマ」やVRまで、身近な事例で百年超の軌跡をたどる、新しい学問分野「感覚史」の入門書。われわれが当然だと思っている「感じ方」は、いつ、だれによってつくりかえられてきたのか。 目次 第1章 感覚史への扉 第2章 都市空間で感じる「モダン」 第3章 感覚を科学する 第4章 素材が変える感覚 第5章 感覚をデザインする 第6章 感覚体験の商品化 第7章 ヴァーチャルな感覚と身体 第8章 感覚の政治性

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