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BEACON vol.4 SO FAR SO GOOD 2020sの折り返し地点

1,980円

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出版:出版社ビーコン 発売日:2025年12月 仕様:B5判 88ページ 未来のことはわかんないけど、今のところはまあ順調。 BEACON[ビーコン]は、テキストとビジュアルの断片で綴る“生存報告誌”です。打ち上げるのは、あなたの好奇心を照らすための、B5サイズの信号弾。未整理なエッセイ、着地を拒むインタビュー、まだ名前のないアート――そのすべてが、嘘とクリシェがあふれる時代をサバイブするための、ちょっとだけ新しい試みです。 20年代の折り返し地点に立つ第4号は「SO FAR SO GOOD(=今のところ順調)」がテーマ。焼き芋売りのバイカー雑記、ラジオリスナーの濃密トーク、カトマンズ回想録からラトビア留学記まで。リソ印刷されたハンドメイドの誌面上に、20名超のポートレイトが並びます。巻頭を飾る井手健介氏へのインタビューのほか、東京・能登・京都などに赴いた充実の取材記事も。先行きの見えない現代に、足下の「いま」を確かめる言葉が詰まった一冊です。 目次 Interview – 井手健介/EXNE KEDY 座標のはなし/吉田守伸 いも山商店 バイカー雑記/野口瑞季 偏愛リスナー昼夜対談。 学者の仮面の下で/土屋喜生 能登――まちと空間のスタディ 私は私のペースでね/恵田司 ラトビア日記 – 社会人修士学生の2年間を振り返る- /立花実咲 土星回帰:雨のなか、子犬抱えてどこへ行く/石津那帆 《COLUMN》 塚田ゆうた×石垣慧 – コーヒー、ドーナツ、漫画と雑誌。 アメリカ脱線紀行/山梨CODY 京都――リゾームとしての屋台 再会したいと思えるわたし/藍谷凪 ゆるやかな終活/ino 「なりきれない」と「なりきる」- 最大限に中途半端な営みとしてのVTuber/椎葉つも 服飾。怪談。ねじ式。オペラ。/大田啓介 common house インタビュー 「枠」を疑い、自分をつくりなおす/はしもとゆうき 「SO FAR SO GOOD」/蒜山目賀田 《EDITORS NOTE》

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