著者:三谷尚澄
出版:ナカニシヤ出版
発売日:2017年3月
仕様:B6判 217ページ
状態:B カバーに少し傷みがあります。
哲学は力なり。いまアメリカの大学生が哲学講義に詰めかけるのはなぜか?哲学によって養われるアビリティとパワーを問う!
目次
第1章 思へば遠く来たもんだ(ある地方国立大学教員(人文系)のいま
昇任問題 ほか)
第2章 「悟り」と「臆病な自尊心」の文化(若者たち;臆病な悟りの文化 ほか)
第3章 大学のなかの人文学(研究者か、市民か;研究者養成型教育の行方 ほか)
第4章 箱の外で思考する(「さ、お昼にしょうけ」;哲学の浮世離れ ほか)
第5章 哲学の始め方(ソクラテスと異邦人の目;例外者のための哲学? ほか)