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多様性を受けとめる 清明高校の謎を解く!

2,200円

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著者:横道誠 出版:明石書店 発売日:2025年10月 仕様:A5判 280ページ 開学10周年を迎えた京都の公立高校には、全国から視察が相次ぐ。不登校や発達障害のある生徒も、自分のペースで安心して学べる「学びアンダンテ」を掲げる清明高校。公立校の枠を超えた革新的な取り組みと理念の全貌に迫り、未来の教育の可能性を描く。 目次 序 第1章 筆者と清明高校の出会い 第2章 資料調査によってわかったこと/わからなかったこと  ティーチャーズバイブルに見る清明高校の4つの理論的支柱  利休七則に着想を得た「つばめ七則」の指導理念  理念を行動に――清明高校『ティーチャーズバイブル~実践編~』  生徒をリスペクトする――清明高校の最高理念  コラム1 生徒をリスペクトする[川畑由美子] 第3章 設立準備と最初の数年間――構想と試行錯誤  山口修一教諭・特別支援教育コーディネーター  塩見匠教諭・中間M年次部長  福田智幸教諭・学習支援部長  山下大輔教諭・生徒支援部長  渡邊比加里教諭・卒業G年次担任  コラム2 できる。[山下大輔] 第4章 親鳥となって羽ばたく――天の時、地の利、人の和  越野泰徳先生――学校改革の立役者  山口修一教諭(その2)  塩見匠教諭(その2)  福田智幸教諭(その2)  山下大輔教諭(その2)  渡邊比加里教諭(その2)  コラム3 彼女にとって「清明高校」はどのような場所だったのだろう?[山口修一] 第5章 受けつがれる改革  人生はたこ焼きだ! すぐやる、まずやる、ざっくりとやる――越野泰徳前校長の教育思想  子どもの権利条約が学校に届くまで――川畑由美子現校長の場合  私自身の教育観はどんどん変化していきました――磯部勝紀副校長の場合  みずから希望して清明高校にやってきた――教育相談コーディネーター藤田真澄教諭の場合  コラム4 教育のフルフラット[越野泰徳] 第6章 進化をやめない学校  「シン・会議」――学校改革のためのエンジン  清明高校はどんな場所だったか――卒業生たちの証言  対人援助の専門家から清明高校はどう見えているのか――スクールカウンセラー綾野文さんの語り  清明高校でいじめが起こりにくい理由 第7章 ワーキンググループ見学報告  清明ワーキンググループの始動  ワーキンググループ体験日誌  コラム5 取り戻した“じしん”[小鳥遊隆] 第8章 授業風景と在校生たち  清明高校の授業見学記(その1)  清明高校の授業見学記(その2)  在校生たちの思い  コラム6 場所を変えて私も変わる[山奥知華] 第9章 保護者の声、トップたちの思い、筆者が考えること  保護者たちの声  変化を止めない――トップたちの思い  筆者が考えること  コラム7 どの学校も清明高校みたいな感じで良いんちゃう?[九条優花]  おわりに

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