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SPECTATOR vol.54 パンクの正体

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特集:文化戦争 発行:エディトリアル・デパートメント 発売日:2025年8月 仕様:B5判 160ページ 1970年代中頃にパンク・ロックが大流行した当時のイギリスの社会状況は、現在の日本を取り巻くそれと驚くほど似ている。 原油価格の高騰、極端なインフレ、上昇する失業率、上流階級への不満…… そんな社会に対する鬱憤が爆発し、若者による文化革命 が起こった。 パンクとは何か? どのようにして生まれ、社会をどう変えていったのか? 関係者への取材と文献調査を通じて、その正体を明らかにする。 【特集コンテンツ】 ◆ある寓話 構成/編集部  作画/コルシカ ◆早わかり ロンドン・パンク史(1973~1980) 文/赤田祐一  作画/関根美有 ◆パンクと伝統 巫女舞・いろ 織茂敏夫インタビュー 聞き手/宇田川岳夫   ◆まんが「怪しい女」蛭子能収 ◆パンクの女王 ジョーダン・ムーニー 文/鳥谷晴菜 ◆ドールズ、ヴェルヴェッツ、T.G.──パンクについて考察する 講師/松谷健(キャプテン・トリップ・レコード代表) ◆「NO!」ではなく「NON!」 能勢伊勢雄インタビュー ◆パンク文化の発信基地 A store Robot ディレクター宮崎洋寿に聞く 聞き手/持田保+赤田祐一(本誌) ◆48年間、パンクを継続しているバンド 突然段ボール 蔦木俊二 インタビュー 文/新井宗彦 ◆100年前のパンク詩集『死刑宣告』内堀弘(「石神井書林」店長)に聞く ◆まんが「ひつじ」まどの一哉 ◆パンク おすすめする本  文/持田保、宇田川岳夫 ◆パンク年表(1973〜1979) 構成/編集部

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