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【古本】東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版

3,800円

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著者:宮沢章夫 出版:河出書房新社 発売日:2015年11月 仕様:A5判 309ページ 状態:B カバーに少し傷みがあります。 ピテカン、YMO、セゾン文化、岡崎京子、チェルノブイリ…伝説の名講義がいま甦る!日本サブカルチャー史必携。充実の補講を追加収録。 目次 「かっこいい」とはなにか ニューウェーブの時代とピテカントロプス・エレクトス 西武セゾン文化の栄光と凋落 YMOの「毒」、“クリエイティヴ”というイデオロギー 森ビルの文化戦略と、いとうせいこうの「戦術」 「アングラ」はなぜ死語になったか いろいろな質問に答える 由利徹、モンティ・パイソン、ラジカル・ガジベリビンバ・システム それを好きと言ったら、変に思われるんじゃないか ゼビウスと大友克洋と岡崎京子、それと「居場所がない」こと 「おたく」の研究、岡崎京子の視線、ピテカンの意味 東京の繁華街の変遷 とりあえずのまとめ―80年代と現在との接続 1986年の3つの出来事、そして90年代へ

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