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つまり“生きづらい”ってなんなのさ?

1,815円

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著者:桜林直子 出版:光文社 発売日:2025年6月 仕様:四六判 296ページ しんどさと息苦しさから脱するヒントを探る。専門家の方たちと、いろいろな角度から“生きづらさ”を見つめておしゃべりした記録。あなたも一緒に考えてみませんか。 目次 第1章 「人は傷つけてくるもの」なの? 精神科医からはどう見えてるのか教えてよ 星野概念(「わたしとあなたは違う」で終わらせる前に;わかるようで、わからない ほか) 第2章 「わたしらしさ」の呪縛 人類学者からはどう見えてるのか教えてよ 磯野真穂(文化人類学的に“生きづらさ”を見るってどういうこと?;とにかく「わたしらしさ」が求められる世の中で ほか) 第3章 他者と関わり脚本を考える 臨床心理士からはどう見えてるのか教えてよ 東畑開人(2種類の“生きづらさ”を知る;よく知らない相手に「恋心」を抱ける人、抱けない人 ほか) 第4章 信じる力と疑う力 星占いをする人からはどう見えてるのか教えてよ 石井ゆかり(「信じる」と「疑う」って難しいこと?;過去は得意、未来は苦手 ほか) 第5章 感情アーカイブとの付き合い方 書くプロ・聞くプロからはどう見えてるのか教えてよ 武田砂鉄(“生きづらさ”を深追いしない;若い頃よりしんどさが増している ほか)

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