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ままならぬ顔・もどかしい身体 痛みと向き合う13話

2,420円

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著者:山口真美 出版:東京大学出版会 発売日:2025年4月 仕様:四六判 176ページ 顔認知研究の第一人者が、自己と他者のはざまでゆれ動く顔と身体を対比させながら、ルッキズム、ジェンダーなどの身近な社会問題から病や死の受け止め方まで、傷つきによりそって考える。 目次 1 ガーンな身体 2 「しびれ」は幻の痛みなのだろうか 3 顔研究者の顔に麻痺が起きる 4 マスクのもたらす影響を知る 5 確率の世界を生きるということ 6 共感をうまく使う、共感に使われない 7 顔の区別が必要になったわけ 8 ルッキズムとアンコンシャスバイアス 9 男と女、違いはあるのか 10 すべてのジェンダーが解放され、女子大が必要なくなる日が来ますように 11 「かわいい」のマジックはどこにある? 12 がんになって五年たちました 13 顔と身体を持つことによるもどかしさ、生きること

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