new
著者:アーロン・パーザナウスキー
出版:青土社
発売日:2025年5月
仕様:四六判 464ページ
なぜスマホのバッテリーはすぐ交換できないのか?短い保証期間、高額な修理費用、交換のできない部品…わたしたちは修理することからますます遠ざけられている。「壊れたら買い替え」へ消費者を駆り立てる資本主義社会には、修理を阻む巧妙なカラクリが隠されていた。そうしたなか、いま米国やヨーロッパで「修理する権利」運動が巻き起こっている。その現状を縦横無尽に分析した決定的入門書。
目次
第1章 はじめに
第2章 なぜ修理は重要なのか
第3章 修理の歴史
第4章 修理を阻む戦略
第5章 修理と知的財産
第6章 修理と競争
第7章 修理と消費者保護
第8章 修理を再構築する