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越境するアフォリズム シンポジウム「アフォリズムと通念-日仏独文学をめぐって」論文集

2,320円

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編:ボーヴィウ・マリ=ノエル 出版:アプレミディ 発売日:2025年3月 仕様:A5判 210ページ 日本・フランスの文学研究者8人によるアフォリズム研究の最前線!萩原朔太郎「アフォリズムに就いて」全文掲載!(初の仏語訳も掲載) 目次 01 アフォリズムと教養(剪定して力を増す思想の刺激剤としての引用(ヴァンサン・シャルル) 「この思想は確かに私のものであるが、私の思想ではない」ルソー対アンソロジー製造家(ブラン・ラファエル) 森鴎外『知恵袋』とAdolph von Knigge“¨Uber den Umgang mit Menschen”をめぐって(國重裕)) 02 雑誌におけるアフォリズム(“En chair et en os,‐en os surtout”(「痩せてガリガリ」)19世紀末フランスにおけるサラ・ベルナールを標的とした女性嫌悪のアフォリズム(クレピア・カロリン) アフォリズムに何が求められたのか 近代読者の欲望と「侏儒の言葉」(篠崎美生子)) 03 アフォリズムで文学作品を書く(萩原朔太郎のアフォリズム 詩の原理と詩語をめぐる内的省察と実験の軌跡(朝比奈美知子) 大岡昇平とスタンダール 小説におけるアフォリズム的表現をめぐって(杉本圭子)) 巻末資料 萩原朔太郎「アフォリズムに就いて」全文掲載

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