SOLD OUT
著者:高野秀行 角幡唯介
出版:講談社
発売日:2014年4月
仕様:B6判 298ページ
状態:A カバーにわずかに傷みがありますが、おおむねきれいです。
講談社ノンフィクション賞同時受賞の二人の探検家。早大探検部の先輩と後輩が語る探検の神髄、探検の実際、執筆から書籍紹介まで。 誰もが「探検」の魔力に取り憑かれる一冊。講談社ノンフィクション賞同時受賞記念刊行!
高野秀行と角幡唯介は、早稲田大学探検部の先輩・後輩の関係にある。角幡は、高野の『西南シルクロードは密林に消える』(講談社)を読んで探検ノンフィクションを志したという。
二人にとって、探検とは、冒険とは何だろうか。探検家前夜から、探検の実際、執筆の方法論、ブックガイドまで、縦横無尽に語り尽くす。
第一章 僕たちが探検家になるまで
第二章 早稲田大学探検部
第三章 作家として生きること
第四章 作品を語る
第五章 探検の現場
第六章 探検とノンフィクションをめぐって
付録 探検を知るためのブックガイド
あとがき 角幡唯介・高野秀行