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【古本】これからの本屋

700円

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著者:北田博充 出版:書肆汽水域 発売日:2018年5月 仕様:四六判 206ページ 状態:B カバーに少し傷みがあります。 これまでの本屋を更新し、これからの本屋をつくるために“私たち”ができることは何か。 目次 第1章 ていぎする(粕川ゆき―普段はSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)の書店員として働きながら、「いか文庫」というエア本屋の店主として活動。 福岡宏泰―二〇一三年、創業九十九年目にして惜しまれつつ閉店した海文堂書店、最後の店長。退職後は本を売る側から本を読む側に。 ほか) 第2章 くうそうする(HON×MONO BOOKS―小説に登場する「モノ」をオークション販売する本屋。;書肆・汽水域―子どもしか入ることができない秘密の小部屋がある町の本屋。 ほか) 第3章 きかくする(BIRTHDAY BUNKO;飾り窓から ほか) 第4章 どくりつする(辻山良雄(Title)―リブロ池袋本店でマネージャーを務め、退職後の二〇一六年、荻窪に新刊書店Titleを独立開業する。 高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)―二〇一三年、東急東横線・学芸大学駅に古本屋SUNNY BOY BOOKSをオープンする。 ほか)

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